野鳥撮影の中で見つけた霜。きょうは♯霜活

今期一番の中の寒さの中で野鳥撮影

朝日が上る直前はとても冷えます。

まして、寒入りした1月はとても冷え込みがキツです。

足元の草がこんなに白く霜が降りています。

とってもきれいです。

この霜も朝陽が上がるまでの一瞬の命です。

でも、素の中であっても輝いています。

野鳥を探して場所を変えて・・・

場所を変えてもこの寒さでは野鳥もまだ活動が鈍いのか?

少し草藁に目をやるとまっしろな光景があります。

普段、眺めているしもの光景ですが

チョット近づいてみると別世界です。

この寒い季節に

ただ白いだけでは興ざめしますが

ここでもっと近づいてみると

少し眺めが川手見えてきます。

もう少しあたりを見渡すと、ありました。

こちらは、かなり趣が変わって

綿毛のような木の葉には別の表情がありました。

もっと色を探して、少し場所を変えるとありました。

霜のつき方は少し違います。

着いた木の葉の形や向きによって結構異なります。

こんなものもありました。

寒さの中にこのような丸みのある木の葉には

何かしら楽しい気持ちにさせてくれます。

ご覧いただけるように日が昇り始める一瞬のチャンスです。

今日の野鳥撮影の終わりにやっと会えたのがアオサギでした。

朝の光が真横から当たってアオサギも一段と美しく見えます。

それに日の暖かさを感じてか毛づくろいをしています。

結構羽根の形が細部まで見えます。

三脚無しでもこれくらいは写し込めます。

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