野鳥の撮影で、シャッターチャンスを逃さない方法とは!?

今日はどんな野鳥が?

今朝は信じられないことが起こって
これまでには経験をしたことがないことでした。

と言いますのは、いつものように見慣れた光景の朝でしたが
突然、野鳥が群れが私の方にやってきたのです。

最初は、何かに驚いて飛び立ったのかな~と思っていましたが

ところが私の方にやって来るではありませんか!
と、とまどいながらの一日でした。

今朝は思いがけないことが!

そうなんです。
いつも遠くに見えていた鳩のが群れが
地面で何かをついばんでいたのですが

今朝は、突然その中の一羽が飛び始め
それにつられて群れが次々と飛び始め
見る間に私の方に近づいてきたのです。

私も一瞬
何が起こったのか理解できず
立ち止まってしまいました。

道端のガードレールにその群れが
降り始め私が歩いていく方向に舞い上がりながら
餌をもらえると思ったのでしょうか?

次々と私の前で飛び始めたのです。

その時、一瞬のチャンスでした・・・

何んで?
と思いながら
やっと合点が行きました。

自分はこれまでは、遠巻きに見ていた鳩の群れでしたが
誰かが餌を上げていたんでしょうね。
その人と間違えた?

でも、歩きなれた道で
鳩に餌を上げるような光景は
これまでには見たことがなかったのです。

私は、想定外だったのでカメラの用意がまだできていなくて
首からかけていたカメラをケースをはずして

カメラを構えたのですが
鳩の群れは逃げようとはしません。

ああ、これはチャンスだと
ファイダーからのぞくと・・
そのうちの一羽と目があいました。

シャッターチャンスを逃さない方法として、

いつでもカメラを首にかけて準備しておくこと。

鳩の方にカメラを向けても

その鳩は逃げようとはしませんでした。

それはキット勘違いだったのでは?

人懐こい鳩とはいえ
群れでついばんでいた地面の鳩たちが
私が歩いていることに気付いて

近づいてくるなんて
何かを感じないと摂る行動ではないと思います。

たとえば、安心感や
なれたしぐさや
いつもの行動などがない限りは。

歩いている人に近づくなんて?
普通に考えれば
人が鳥をさがして近づいて行きますが
鳥が近づいてくるなんて・・・。

全く逆のパターンですね。

それだけに気持ちと行動が一致していないと

想定外として受け止めてしまうことになるんですね。

チャンスはいつ訪れるか分かりません!!

今回は
見慣れた野鳥?の鳩でしたが
カメラを持ち歩いていないと
なかなか撮れない写真です。

どちらかと言うと
写真を撮りたいと思って野鳥に近づきますから
カメラの操作をいつでもできるようにして準備して歩きます。

ですから
今回のように
チャンスが向こうからやって来るなんて
考えもしないことでしたので
戸惑いながらシャッターを切ったのです。

野鳥撮影は
いつでもシャッターが押せるように
準備をして持ち歩くことが大事なことです。

普段はカメラを持ちあるくことはありませんので
チャンスがあっても写真は撮れないものですが
今や、スマホには当たり前のようにカメラがついていますので
結構チャンスはあります。

でも、
写真を撮るということが習慣のようになっていないと
その場の光景に見とれてしまって、あ~失敗した写真に撮っておけばよかったのにと。

チャンスは逃します。

まとめ

・野鳥撮影では、これまでに経験がないことが起きます。
その時どうするかです。
野鳥を探し求めてあるくのですが
野鳥が逆に近づいてくることもあります。

・一瞬のチャンスが来た時に
野鳥が見る間に私の方に近づいてきたのです。
そんなときの備えがなければチャンスは生かせません。
いつでもシャッターがおせるように準備しながら野鳥を探し求めてください。

・野鳥を観察していると群れている時は野鳥も戸惑ってしまうこともあります。
安心感や
なれたしぐさや
いつもの行動などがない限りは野鳥は飛び立ちます。

でも、中には戸惑ってしまって意外な行動をとってしまうこともあります。
そんな時、チャンスが訪れます。
これに対してどう対応するかです。

・チャンスはいつ訪れるかわかりません
いつでも
シャッターを切れるようにしながら野鳥を観察しましょう。

それに、高速でシャッターを切るようにセットアップして置くことも忘れてはなりません。
もし一瞬のチャンスで撮った写真は
あとから見るとそれほど上手く撮れていませんのでボケていることが多いからです。

でも、例えボケた写真であっても
その写真は消さないでおきましょう。
これからの野鳥撮影に役立つときが来ます。

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