野鳥の鳴き声聞いてどんな野鳥か探す方法が分かれば楽しさ倍増!?

野鳥撮影のまえに

身の回りにいる野鳥が目に留まって
それ以来野鳥に興味を持ち目の前をよぎった鳥のようなものが
気になるようになると今のは何だったんだろう?となって
野鳥に興味を示されるきっかけになったのではないでしょうか

そして、野鳥が目に留まるようになると
野鳥を撮りたい!
野鳥を綺麗に撮りたい!
お部屋に野鳥の写真を飾っておきたい!

となっていると思います。
私もじつはそうでした。

野鳥の事を知ることから始めよう!

身近なところに
いろいろな野鳥がいます。
例えば、スズメです。
カラスもいるでしょう。

カラスはあまり好きではないかもしれませんが
先日の事でした。

カラスがクルミのようなものを咥(くわえ)えて
舞い上がりくちから離して
落として割って食べようと

何度も何度も繰り替えしていました。
写真に撮るような機材を持ち合わせていませんでしたので

写真に収めることができませんでしたが
銜えたクルミを離す瞬間が取れれば
キットいい写真になるのではないでしょうか。

どこで野鳥と出会えますか?

先ほどのカラスの行動はどこだったかと言いますと
多摩川の上流の川原の中州でした。

東京でもこうしたことが見られるんですね。
以前、札幌で見たカラスはもっと賢かったです。

その時は、
カラスが、やはりクルミのようなものを銜えて
舞い上がり口から落として割ろうとしたのは同じですが
でもちょっと違いました。

なんと自動車に轢(ひ)かせてわろうとしていたのを
見たんです。

車が上手く轢(ひ)いてくれないと
何度でも繰り返して轢かせていました。

まさか車で轢(ひ)かせはと思いましたが
賢いですね!

このように
野鳥は身近にいますが
その気にならないと
なかなか目に留まることはないと思います。

どうしたらもっと野鳥に会えますか?

自宅に庭木があれば
時々観察していると
野鳥を見つけられます。

でも、やってくるのは
スズメとは限りません。

木等に幹也枝にいる
小さな虫などを食べに
シジュウカラ等のカラ類がやってきます。

自宅に庭木がないのでしたら
お近くの自然公園や観察センターなどへ
出かけて見ましょう。

初めは双眼鏡を持って
出かけて見てはいかがですか
私も最少はそうでした。カメラは持っていましたが。

自然公園や観察センターでは
野鳥の鳴き声と
こずえに注目して
鳥の飛ぶ姿を探すと良いですね。

そのうち
鳥の羽根の色
飛び方
大きさ

鳥の種類によって
違うことが分かってきます。

鳥をたくさん見ていると
自分が好きな鳥ってある程度決まってきます。

色が好き
しぐさが好き
囀(さえず)り方が好き
など、
その結果、写真に納めたいと。

どんなカメラが野鳥撮影にあっているのでしょう?

いまどきのカメラは
あまり失敗することがなく撮れちゃいます。

でもふだん撮影しているのは
風景や人物、食べ物など
ほどんどがあまり動きなないものばかりです。

ところが
野鳥はなかなか止まってくれません。
ほんの一種止まってくれますが。

その一瞬を写真に収めることを
やらなければなりませんので
シャッタースピードが速いことが求められます。

それでここまでの事を考えますと
シャッタースピードを調節できるカメラが
条件として考えなければなりません。

カメラのカタログや
テレビコマーシャルで示している
カメラの機能はどちらかと言うと

風景や人物、食べ物などを対象に
身の回りを撮影したときに綺麗に写る
カメラを宣伝しています。

それに加えて
くっきりとしっかりと
羽根の細かいところまで写せるカメラとレンズを選ぶのがベストです。

カメラは
初級・一般、セミプロ、プロ向きの
3段階くらいに分かれますが

「野鳥撮影」を強く意識しているなら
セミプロ向きのカメラがお薦めです。

そして
レンズですが
「野鳥撮影」には望遠で写せるレンズが必要です。

普段楽しむのであれば
ズームレンズで良いでしょう。

300mmクラスのズームレンズで
充分楽しめます。

「野鳥撮影」にこだわるのでしたら
300mm望遠が良いですね。
お値段もそこそこですが。

プロ向きには
400mm~900mmがありますが
中々使いこなせないです。

先ほどの
300mmクラスのズームレンズの補足をしますと
ズームレンズはくっきりとはっきりと
キリッとした色が中々出にくいですので
普段の楽しみならこれで充分です。

まとめ

・鳥を知ることから始めよう
身近なところにいろいろな野鳥がいます。
例えば、スズメやカラス
スズメの行動はかわいいです。

・どこで野鳥と出会えますか?
カラスは日本中どこでも
そして、東京の多摩川でも
札幌の住宅街でも賢い鳥の行動が見られます。
食べ物をあきらめない鳥の執念としぐさ。

・どうしたらもっと会えますか
お近くの自然公園や観察センターに行きますと
自然がいっぱいで
いろいろな鳥の声が聞けて
こずえに野鳥の姿が見られます。

・どんなカメラが野鳥撮影にあっているのでしょう
シャッターチャンスはわずかです。
野鳥の一瞬の動きを捉えるカメラ。
近づくことができない距離を埋める望遠レンズ。
楽しめるズームレンズ。

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