今朝はレンズの向こうスズメを見ました。スズメを可愛く撮るには?

今朝はとても寒い朝です。
そんな中で、レンズの向こうスズメを見ました。

あなたは漠然と野鳥を撮りたいと思っていませんか?
身近にいるスズメですが
スズメを上手く撮る3つの方法について書いています。

スズメが跳ねて止まる時がチャンスって知っていますか?

童話の世界やなんとなく飛ぶ姿を見ているだけで
スズメの事をあまり知らないかもしれません。

地面に降りたスズメは地面をチュンチュン言いながら
跳ねます。

5~6歩跳ねては止まり、また5~6歩跳ねては止まります。
動いている時はシャッターは切ってもうまくいきません。

止まった瞬間がシャッターチャンスです。

チュンチュンとなく鳴き声は
本当に可愛いもので思わず見とれてしまい
シャッターを切るのを忘れてしまいます。す。

スズメが可愛いと感じるときのシャッターチャンス?

スズメが地面にお入りて餌を探しながら跳ねていますが
スズメはあまり大きな餌を食べませんので
小さな餌を探しながら動き回ります。

ある程度食べると近くの木や
枯草の枝に移動します。
お腹がいっぱいになって満足したら
そのような動きをします。

人も動物もとりも同じです。
お腹がふくれると満足して
一休みします。

枝に留まると警戒しながら周りを見渡すしぐさをします。
このようなスズメの動作を確認しながら
カメラを構えます。

このような場面を見つめましょう!
あなたの思い描いていたようなしぐさが、
一瞬のシャッターチャンスが訪れることでしょう。

こんな野鳥のショットはいかがですか?

毛づくろいなどしながら
木の枝にとまっているようすを見たことはありますか?

スズメを観察していると
少し群れていることも分かってきます。

天敵からまもるために
群れていた方が
敵をかく乱しやすいので群れていることが多いです。

ですから
朝の餌場でお腹が膨れたスズメを見つけて
枝などにとまってくつろいでいるところは
警戒心がうすれて羽毛が膨らんで丸くなります。

そんな一瞬が可愛さの写真になります。
撮れた瞬間にあなたも思わず笑顔になれます。

まとめ

どうすれば身近にいるスズメを可愛くとれるのかと言いますと、

スズメとの距離を5~6m位まで近づくように呼吸を合わせる。

静かにゆっくりとカメラを構えながら距離を縮める。

少し観察をしてみて一定の動きをすることを知る。

一瞬の動きにシャッターを切る。

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